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妙琴公園から松川ダムの直下までは入ったことがなかったので、KFCメンバーのヒロ君と行ってみました。
妙琴公園に車を停めて一番上の降り口から入渓しました。今日は二人とも午後から予定があるので、昼までの短期決戦です。

※この地図の使い方 降り口のすぐ上にある堰堤を登ると、そこは水が淀んだ場所になっていました。
あまりにも流れがないため、川底の石にはコケが厚く付いており、何度も足をすべらせそうになりました。魚影はありません。
そこを100mほど遡行すると大きな淵にたどり着きました。ここも水の流れはほとんどありません。もう川が深くて歩いていけませんので、右手の岸にあがって林の中を巻いて行きました。

林を抜けて川へ降りると、そこは一転して大小の淵と落ち込みが連続する場所でした。
ここは二人で前後に分かれながらポイントを攻めて行きました。
しばらくして私のほうに当たりがあり、22cmのアマゴがあがりました。落ち込みの白泡が消えるくらいの位置に潜んでいて、エサが比較的浅めに流れましたが食らいついてきました。これでなんとか坊主は回避です。

100mほど遡行すると、巨大な2段堰堤に突き当たりました。

ここはかなり渓相が良く、竿を振っていても楽しいのですが余り当たりがありません。堰堤下の淵でヒロ君も24cmのアマゴを釣り上げましたが、この時点ですでに11時を回っていました。
最後にこの2段堰堤を乗り越えて松川ダム下まで行ってみることにしました。また川の右手の林を上がっていき、上側の堰堤を乗り越えると、かなり立派に護岸工事をされた場所に出ました。
川幅は広いのですが水深が浅くて水は淀んでいました。当然アマゴの影も見当たりません。

そこを200mくらい遡るといよいよ松川ダムが見えました。しかし残念ながらここでタイムアップです。
さて出発地点の妙琴公園からここまで、かなりの距離を上がってきました。林の中を無理して抜けてきたので再び来た道を戻るのは大変ですから、車道に出て公園まで引き返すことにしました。
しかしこの選択は大失敗でした。妙琴公園まで想像していた以上に距離があり、結局駐車場まで30分ほどかかりました。しかもこの日は素晴らしい天気で頭上には青空が広がっており、赤松の林からはセミの声が聞こえてくるほどでした。
駐車場に着いたときはウェーダーの中は汗だくでした。フェルト底のかかとも磨り減ってしましたよ(涙)。
次回にここへ来るときは、車2台で来て終点に一台を置いてく事にします。
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自己最高記録を更新です。今回の釣行で27cmの
アマゴを釣り上げました!
【人気ブログランキング】おめでとうのクリックお願いします! というわけで、今回は行った川の名前は伏せさせて頂きますm(__)m 仮にH川としておきましょう。
先週末にKフィッシングクラブの公式戦がありました。公式戦というと大げさですが、つまり釣った魚の大きさと数でポイントを付けようという日です。ポイントはシーズン終わりに累計を出して年間優勝者を決めます。
さてそのH川ですが、どこから入っていいのか分からなかったので、ゲートを過ぎてしばらくあがったところで道の脇に車を停めて適当に入渓しました。
始めてから30分、小さな落ち込みの脇で22cmが上がりました。朝から雨が降ったり止んだりの天気で不安でしたが、さい先の良いスタートです。

そこからすこし遡行していくと2段堰堤がありました。
その初めの堰堤下を攻めている時のことです。ミチイトに付けた目印がわずかに
不審な動きをしました。
軽く竿を握り直して確かめると目印
がすごい勢いで水中に引き込まれました。反射的に竿をグッと立てると、これまでに経験したことの無い、ものすごい引きです。
立てた竿
はきれいな半円形に曲がったまま戻りません。そして堰堤内を右へ左へと引っ張りまわされました。
これはただ事ではないと感じました。
あわててタモを構えるのですが、とにかく暴れてしまって岸へ引き寄せることが出来ません。仕方が無いのでテンションを緩めないように注意してしばらく泳がせてみます。
やり取りしているうちに一瞬姿が見えました。今まで見たことも無い大きさです。胴回りが妙に広いのが印象的でした。
そして岸の近くでおとなしくなった隙に、
一気に引っこ抜きました。
メジャーを当ててみると
27cmのアマゴでした!早速、堰堤からのしぶきがかかるのもお構い無しでデジカメで記念撮影です。

歯が大変に鋭く、ハリを外そうとしているとハリスが切れてしまいました。もしかしたらもう少し時間をかけていたらバラしてしまっていたかも知れません。

その後は数時間かけて遡行していきましたが、ちびっ子(15cm以下)たちが時々引っかかるくらいでした。
この日、KFCの他のメンバーは飯田松川と黒川上流へ入りました。飯田松川はやはり安定した釣果がありましたが、黒川はほとんど当たりも無かったようです。あの川は何故か県外からの釣り人に大人気で、いつも川べりに県外ナンバーの車が停まっています。もしかしてほとんど釣られてしまったのではないでしょうか?!
前回の結論もそうでしたが、釣果は川選びでほとんど決まってしまいます(みんなの腕はほとんど同レベルなので…)。次回はH川のさらに上流へ上がっていきたいと思います。
それにしても今回は本当に興奮しました。もう尺上まであと3cmです!!
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Kフィッシングクラブの釣行へ参加してきました。
前回と同じく二人で一組になって、下伊那漁業協同組合の河川内で行く川(大まかな水系)を決め、18時に集合場所へ帰るまでに何匹釣ったかを競いました。
当日は早朝4:30に集合したのですが、
ヒロ君が30分以上遅れて到着し、出発は5:00過ぎになってしまいました。渓流には一番乗りをした人が優先的に入れるというルールがありますのでこれはさい先の悪いスタートです。聞けば昨日も飯田松川へ行き、何匹か釣り上げたので祝杯を挙げていたら遅くなってしまったとか。。。(怒
私は最近のリサーチで阿智村の黒川に興味があったのですが、抽選の結果ダイ君と小渋川水系へ行くことになりました。
先日行った塩川がある場所です。彼と相談した結果、とりあえず鹿塩川の上流部へ行くことにしました。
大鹿村の鹿塩川

※この地図の使い方 さて大鹿村へ到着したのは6:00過ぎ。川に沿って車を走らせると、県外ナンバーの車が何台も止まっており、たくさんの釣り人が川に入っていました。渓流釣りは川に入る前に勝負の何割かが決まってしまいます。
我々は仕方がないのでさらに上流の方へ上がっていき、ここはと思うところでアタックを開始しました。
大鹿村は標高が高く、上流部は1000m以上あります。そのため水温はまだ低く、山の木々も芽吹いたばかりと言った状況でした。川底の石をひっくり返してみても川虫の姿が少なく、魚の活性も上がっていないことが予想されました。
エサはブドウ虫と、大物を狙って大きなキジを準備したのですが、かえってイクラの方が良かったかも知れません。
鹿塩川堰堤
それでも何度か竿を入れていると、淵の岩の下からズンズンっと良さそうな当たりが!元気の良い手応えを楽しみながら慎重に寄せてみると20cmのイワナが上がりました♪

実はこれが本日のハイライトでした。その後は当たりもほとんどなく、時間だけが過ぎていきました。同行しているダイ君も、あまりの手応えのなさに疲れた表情です。
そして日が高くなると全く釣れなくなってきました。たまにコツコツと可愛らしい当たりがあり、13cmくらいの小物が引っかかってきました。後は何度竿を入れても空振りです。
夕方にかけていくつかのポイントで遡行しながら竿を振り続けましたが、あまり成果は上がりませんでした。
結局この日はイワナの他に16cmのアマゴが2匹でした。
日も暮れかかった18:00に集合場所に戻るとみんな疲れた中にも満足げな表情。飯田松川へ行った二人は5匹ずつと、どうやらまずまずの釣果だったようです。
そこへ少し遅れて
ヒロ君が帰ってきました。赤い顔をしてやけにはしゃいでいます。日に焼けたのかと思ったら、聞けば
黒川で二桁釣ったので早めに上がって
一杯やってきたとか。遅れて集合しておいてこの結果。。。
まさに
川選びの段階で勝負は決まっていたのでした(涙)。
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天竜川のヌシを捕獲せよ!! 前編 天竜川にウナギがいるという噂を聞きつけてやってきた二人。粘ること3時間で水面に上がった巨大な魚影!そこで二人が見た物は。。。
タモで慎重に引き上げると、そこにはついに不可能と思われていた天竜川大ウナギの姿が! …よく見ると
大ナマズの姿がありました!?
釣り上げた大ナマズ
そうです、私が釣り上げたのは
体長50cmの大ナマズでした。ウナギではなかったのですが、もうそんなことはどうでも良くなりました。今までこんな大きな魚を釣り上げたことはありません。
頭部など私の握り拳ほどもあります。
頭部のアップ
体は傷だらけになっており、よく見ると口に別のハリが引っかかっていました。おそらく以前捨てバリか何かに引っかかって動けなくなり、逃げようとして必死にもがいているうちに付いてしまった傷でしょう。
天竜川にもこんな大ナマズがいるとは知りませんでした。やはり本流はエサも豊富で、魚が巨大化する条件がそろっているのかも知れません。
先輩も私もこの釣果に一気にヒートアップし、既に時計は0:00をまわっていたにもかかわらず、このまま釣りを続行することにしたのでした。。。
その後、先輩が再びナマズを釣り上げました。今度は体長40cmほど。これだってかなりの大きさです。しかし私の釣り上げた50cmと比べると二回りくらい小さく見えます(^^;)
2:00頃まで粘りましたが、この日の釣果は以上でした。思ってもみなかった大物が釣れて、天竜川の本流釣りにもはまりそうです。50cmのナマズが釣れたときは天竜川のヌシか!?と思いましたが、60cm、70cmの超巨大ナマズも
私に釣られるのを待っているかも知れません。
もちろんウナギ釣りの調査研究(←釣りはこれが大事ですね)も続けたいと思います。結果が出ましたらこのブログで報告しますね。
【人気blogランキング】に参加中!次回は「プロの板前によるナマズの蒲焼き」の巻!テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用
天竜川にも
ウナギがいるという話を聞きつけ、どうしても釣りたくなりました。試験放流とのことで数は少なく、実際に釣れたという話はほとんど聞いたことがありません。周りの人に相談してみたのですが返ってくる返事は
「無理無理!」というものばかり。。。釣具店でも聞いてみたのですが、答えは同じでした。
それでも自分で釣ったウナギで蒲焼きを作ったらどんなに美味しいことでしょう!とりあえず集められるだけの情報を集めて、
先輩と天竜川へ向かいました。
飯田下伊那の中央を流れる天竜川

ウナギは夜行性ですので夜釣りをすることにしました。エサはビッグサイズのキジ(ミミズ)です。仕掛けは
アナゴ釣りの方法と同じく、2号ほどのハリと中通しの8号重りをにしました。
場所は日中ウナギが潜んでいそうなところの近くにしました。おそらく夜間はそこから出てきて周りを徘徊していると考えられます。天竜川は流れが速いですので、ウナギは岸沿いにしか移動できないでしょう。
始めてから1時間後、竿の先に付けたケミ蛍(夜釣りの時につかう蛍光発光する目印)がビンビンと動きました。あわてて竿に駆け寄り引いてみると軽めの手応えがありました。寄せてみると18cmのウグイがかかっていました。
しばらくすると先輩の竿にも不審な動きが!タモを持って駆けつけると水面で細長い魚影が暴れています!ついに天竜川のウナギを釣り上げたか!?と思いましたが、引き上げてみると体長30cmの
ナマズでした。。。

実はこれも皆さんから聞いていたのですが、ウナギは無理だがナマズなら釣れるだろうとのことでした。
天竜川で本流釣りをする人たちにとってナマズは外道のような扱いをされています。泥臭くて食べられたものではないという話も聞きました。それでもウグイとナマズでは雲泥の差です。先輩には一気に差を付けられてしまいました。
川の夜釣りは初めてでしたので勝手がわからず、仕掛けた後は結構暇です。仕掛けのケミ蛍を監視していたのですが全然当たりもなく、夜も遅くなって眠くなってきました。
一服しようと、ポケットのタバコを取り出そうとしたその時でした。私が仕掛けておいた竿がバタンと倒れ、大きくしなったまま動かなくなりました。
ケミ蛍を付けた竿先があり得ない角度で停止しています。
あわてて竿を持つとかなりの手応え!しかも渓流魚などのような小刻みにビンビンくる元気の良い引きではなく、重量感はあるのですが少しのっぺりとした、なんだかアナゴのような引きです!
ばらさないように丁寧に引き寄せてくると、二人のヘッドライトで照らされた水面に
今まで見たことのないような大きな魚影が暴れているではありませんか!
後編につづく
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大鹿村の鹿塩川支流である塩川へ行って来ました。今日は朝から薄曇りで絶好の渓流釣り日和でした。
肝心の釣果を先に報告しておきましょう。7時から始めて13時までで、20cmと16cmのイワナ、そして17cmのアマゴの計3匹と小物揃い。。。16cmを釣ったときにはちょっと小さいかなと思ったんですが、リリースせずに持ち帰りました。家族で一人一匹ずつお皿に並べることが出来ましたので、まあ良しとしましょう(笑)。
アマゴ
魚の写真を撮るのは難しいですね。なにかコツがあるのでしょうか? 初めて入る川ですし、情報もあまりないのでスタート地点はカンで決めて、
前回下見に行ったときに気になっていた堰堤からスタートしました。
スタート地点(樺沢との合流地点)
35/34/46.503,138/5/58.678
※マウスのホイール回転で拡大縮小、地図上でドラッグすると移動です。 →この地図サービスの使い方 山奥にある渓流はどこもそうでしょうが、本当に水がきれいで川の底まで見えます。そして流れる水の音だけがこの小さな谷を満たしています。こういう空間を歩いているだけで日頃のストレス(?)が解消されていくようです。

途中、何度もバラしてしまいました。。。
タモを出そうとしてまごついていたら、いつの間にかいなくなっていたり、こちらへ寄せてくる途中で水中から飛び上がり見事(!涙)川のどこかへと逃げて行ってしまった事がありました。きっとあれは30cmはありました(いや25cmかな。20cmかな(笑))。
イワナ(岩魚)
同じ魚なのに見る角度によってこんなに色合いが変わります。

また、一度ハリスが切れてしまいました。前回も使っていた仕掛けなので、ナイロンのイトが劣化して、強度がなくなっていたのでしょう。もったいないので何度も使いたいところですが、釣り上げる確率を下げる原因となってしまいます。少なくともその日繰り返し使った仕掛けはその日に捨てることにします。
エサは釣具店で買ったブドウ虫だけを使いました。川虫を捕まえようか迷っているうちに当たりが来たり実際釣り上げられたりして、そのまま最後まで行っちゃったんですよね。ブドウ虫も美味しいらしいです。
家に帰って魚をさばいたときに胃袋の中を見ましたけが、ちっちゃい虫がたくさん入ってました。ヤツら、食べまくってます。暖かくなって活性化しています。
今回のポイントは急流ではなかったので危険箇所もなく、川岸も比較的歩きやすくて遡行していて楽でした。木の枝が覆い被さっているところも少なかったので、イトが枝に引っかかって取れなくなるアクシデント(初心者ならではかも知れませんが。。)も1回しかありませんでした。

釣り人は私の他には2人ほど見かけました。リール竿を持っているのが見えましたので、ルアーかフライでしょうか。中途半端に山奥なので人が少ないですね。
それにしても、魚がかかった瞬間の、あの
びくびくっとする感覚がたまりません。ウキを使わない渓流釣りのような釣り方を脈釣りといいますが、まさに魚の動きが脈となって竿を伝わり、それが自分の腕に何ともいえない振動を与えます。
あの感覚をまた体験したくて、私は再び川へ向かうのです。
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大鹿村の塩川へ渓流釣りの下見に行ってきました。塩川は鹿塩川の支流の一つで、南アルプス三伏峠への登山口である塩川小屋がある場所として有名です。ただ最近は三伏峠を目指す場合鳥倉林道にある登山口の方が近いため、訪れる登山者はかなり少なくなっていると聞きます。その為か、かなり道があれており、この道を使う人は渓流釣りに訪れる釣り人か営林署の職員くらいでしょうか。
この日の飯田下伊那地方は朝から曇り空で時折雨の混じる天気でした。また黄砂の影響でひどく霞がかかっており、雨に混じった黄砂で車がかなり汚れてしまいました。
道にはかなりの量の落石がありました。冬の間に雪に押されて斜面を転がり落ちてきたものです。時折車から降りてそれらの石を道の脇に寄せながら進む必要がありました。
塩川は道のすぐ脇を流れているのですが、いかにも魚が潜んでいそうな場所が何度も目に入りました。最近の私は川を見ると無意識のうちに竿を入れるポイントを探してしまいます。竿を持って来れば良かったとすごく後悔しました。
途中にある堰堤には魚道が設けられていましたが、まだ水量が少ないためその機能を果たしていませんでした。
この辺りは標高が1,000m以上あるため夏でも水温が低く、つまりイワナが生息するのに適した流域というわけです。一応川の水を触ってみましたが、かなり水温が低かったです(正確に測るために温度計を持っていくべきでした)。
今年の夏はこの川で尺イワナを釣るのを目標にしたいと思っています。

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