
今日は飯田の旧市街地(通称:丘の上)で『飯田まつり』と『飯田りんごん』が行われました。夜は予定があったので、日中行われた飯田まつりだけちょっと顔を出してきました。

あちこちの通りを車両通行止めにして大道芸人によるパフォーマンスや、地域のグループによる屋台、和太鼓の演奏などが行われていました。

現地にたどり着くまでが大変でした。駐車場が少ないためにどこも満車で、仕方なく離れたところの有料駐車場に止めました。駐車場が少ないのは昔からの丘の上の問題点ですね。
明日、日曜日まで飯田では『
飯田人形劇フェスタ』が開催されており、例年そうなのですが街のあちこちの商店には人形が展示されていました。


これらの人形を見て回るだけでも楽しそうですね。オリエンテーリングができそうです。
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この前の日曜日ですが、
野底川へ行ってきました。
この日は朝から予定があり、川へ入ったときは午後2時になっていました。そこで、あまり時間がなかったのでポイントを絞って釣りをすることにしました。
野底川は藪っぽいところもありますが、堰堤の下ならまだ釣りやすいです。またあまり険しい川ではないので土砂崩れの危険もないでしょう。
ここ数日は雨らしい雨は降っていなかったのですが、前回来たときに比べて水量がありました。先日の大雨の影響がまだ無くなっていないようです。
川の様子もかなり変わっていました。中州に生えていた木が倒れています。

水も濁ったままでしたが、遡行していくと小さな影が水面下を走るのが見えます。どうやら最近、下伊那漁協が稚魚の放流をしたようです。この稚魚たちは、来年では15cmぐらいでしょう。是非、再来年以後の再会を祈るのでした(笑)。
増水しているため流れが速くて、何気ない場所でも足を取られそうになります。あと一歩のところで渉れないような場所があり、なんども行ったり来たりしながら上流を目指しました。

結局たどり着いたのは堰堤下です。水は激しく落ちていましたが、その下にある淵には淀みもあり、増水を避けたアマゴたちが急流から離れて一息ついていそうです。
ミミズをエサにして投入すると、まもなくアタリがありました。コリコリとした軽い感触です。軽く竿を立てると15cm程のアマゴが申し訳なさそうにかかっていました。もちろんこのサイズはやさしくハリを外してリリースです。
次にポイントをずらして再投入するとさっきよりやや強めの引きが。寄せてみると20cmぐらいのアマゴが白泡の中へ逃げようともがいています。これならキープサイズです。
続いてさらに右に寄ったポイントへチャレンジ。岸から枝が伸びていて、ちょっと窮屈な場所です。それでもしばらく粘っているとクイックイッと反応がありました。先ほどと同じくらいの手応えです。
キャッチしようと竿を立てていくと、ちょうど真上に木の枝があってうまくいきません。それでも竿をたたんだり水の中に入っていったりして何とか釣り上げることができました。またまた20cmのアマゴです。

先ほどの寄せで騒がしくしてしまったためか、それ以降はアタリがありません。相変わらず川も歩きにくいので今日はコレまでとしました。
ガマガエル
川の形が変わるほど増水していたのには驚きました。川岸の土手の数十センチ上まで水に浸かったあとがありましたから、川幅が倍ぐらいになっていたのでしょう。
それほどの増水でもやっぱり魚が残っていることにも驚きました。きっと岩の下側の隙間などに隠れて、水が引けるのをずっと待っていたのでしょう。
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以前、大平宿を利用したときに撮影した写真がたくさんありますので、少しずつ紹介していきます。
大平宿についての記事 大平宿 〜いろりのある古民家が並ぶ山里〜
水道屋<データ>
屋号:水道屋
建築様式:平入造り
建築年代:昭和初期
大平宿マップ(公式サイトより)なお写真は全て2006年5月27日のものです。

道からの写真。右側がトイレです。洋式で、非常にきれいに直してあります。

説明版。昭和初期の建築というのは他の古民家に比べて新しいです。

屋内の様子。いろりの間に8畳と6畳の部屋が接しています。

風呂の様子。間取りは結構広いです。雰囲気があって人気だそうです。

実は二階建てです。道に面した二階に入口と部屋があり、一階は風呂と脱衣場が占めています。
水道屋は道路に面しているため、荷物を運ぶのが楽ですのでおすすめです。ただし部屋数が少ないので余り大人数だと苦しいです。
利用には“大平宿をのこす会”への申込みが必要です。以下のリンク先をご覧ください。
いろりの里 大平宿をのこす会 http://www.qwev.net/odaira/
利用に際してのメモ
※完全素泊まりで、鍵は飯田市知久町のアルススポーツで受け取ります
※利用料は一人2000円(+トラスト募金300円)
※各家に電気は来ています(ただし15Aくらい)
※風呂もあります(薪で焚きます)
※携帯電話はつながりません(“おおくら屋”の前に公衆電話あり)
※とにかく何もありませんからキャンプをする時の準備が必要です(食料、薪、シュラフなど)
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