ブログ名をちょっと変更しました。
『飯田下伊那の渓流釣り』という部分を追加しました。
やっぱり『10RINGGIT』というだけよりも、ブログの内容を示すことが出来るからです。
これからも、私が愛するこの飯田下伊那の自然や文化、アウトドアの話を、渓流釣りを中心にお伝えしていきたいと思います。
また、こちらから一方的に伝えるのではなく、頂いたコメントに対して返事をすることによって、ブログらしいインタラクティブなやりとりをしていきたいと思っています。このコメントの応酬がとても楽しいです♪
みなさんも是非コメントして絡んできてください(笑)。ブログはコメントしてなんぼですよ。一行でもコメントが入ると管理者はうれしいものなのです。
朝日に輝く甲斐駒ヶ岳(仙水峠より)
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飯田下伊那には食虫文化があります。蜂の子が有名ですが、私が小さい頃に食べていたのはなんといっても“ヒビ”ですね。これは蚕のサナギを甘く煮たもので、ご飯のおかずにしてました。
何故この地域に食虫文化があるのか諸説ありますが、たぶん昔は山間のこの地に動物性タンパク質が少なかったのでしょう。
その辺り、今度詳しくレポートしたいところですが、とりあえず以下の写真をご覧ください。

余り一般的ではないですが、オオスズメバチさえ食べてしまいます。
冷静に考えるととんでもないものを食べてますね(笑)。
みなさんはどう思いますか?
←これをクリック!【人気ブログランキング】に参加中!下伊那ではザザ虫(クロカワムシ)は食べません。↓この本についても詳しく紹介したいです。飯田下伊那の人は必読!
テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ
飯田市内で“てんつくマン”の映画が上映されます。
てんつくマンのサイトはこちら→
WEBテンツク “てんつくマン”とは山崎邦正とお笑いコンビを組んでいた人物で、その後、お客さんの顔を見てインスピレーションで色紙に言葉を書く路上詩人をやっていた人です。このパフォーマンスはご存じの方もいらっしゃると思います。
自主上映形式なため、この作品は上映会に参加しないと見ることが出来ません。以前から興味があった映画ですので是非行ってみようと思います。
<紹介ページより抜粋>
【作品内容】
「天国はいくものでなく、つくるもの」
この映画を見た人が「感動した、よかった」だけではなく、「実際に自分も動こう。動けば必ず変わるんだから」と前向きに、元気に、ハッピーになれちゃう作品にしようと、監督てんつくマンはじめ、日本全国から集まった“結いまーる隊”約100人が、沖縄を舞台に3つの作戦(挑戦)を企てる。
【てんつくマンプロフィール】
1988年 お笑いコンビ"TEAM 0(相方:山崎邦正)"結成
1994年 「やりたいことが見つかった」と吉本興業円満退社
1998年 1ヵ月連続毎日フルマラソン(42.195キロ)に挑戦、完走。
1998年 路上に座り筆と墨を使いインスピレーションで言葉を書き始め路上詩人となる。
2002年 名前を"てんつくマン"に改名。天国を創るニューヒーロー!?と勝手に名乗る。
2003年 7年半追い続けた夢である映画「107+1〜天国はつくるもの〜」を製作する。
2005年 自主上映という形でありながら観客動員5万人を突破!今尚ロングラン上映中。
2006年 小豆島を舞台に次回作の映画「107+1〜天国はつくるもの〜part2 ちょっと天国つくっちゃいました編」の撮影を開始!
現在は環境問題や海外支援にも感心を持ち「NGO MAKE THE HAVEN」をつくり日本国内に留まらず海外まで飛び回る。
著書に「天国はつくるもの」「感動なき続く人生に興味なし」「そばにいるから」新刊「おきもちとどきました」など、12冊。 <上映会情報>
日時:2006年9月16日(土) 19:00開演(18:30受付開始)
場所:上久堅公民館
定員100名
チケット ¥1,000(中学生以下¥500)
お近くの方で興味のある方は、以下の問い合わせ先にメールしてみてください。
問い合わせ先
主催者代表:加藤 <メール warafuku_mino@excite.co.jp>
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連日のように豪雨災害のニュースが聞かれますが、この飯田下伊那もかなりの大雨が降りました。土砂災害こそなかったものの、天竜川の一部が氾濫し、19日には一部の地域に避難勧告が発令されました。
長野県内では
岡谷市の土砂崩れが甚大で、
いまだに行方不明の方がいらっしゃいます。
さて、その日以来ほとんど雨は降らず週末を迎えました。やっと来た晴れの休日。といってもまだ増水が引けてないようでしたので、とりあえず飯田松川上流へ偵察に行きました。
松川ダム上にある堰堤の状況です。

今日の時点でもかなり増水しています。この大雨で土砂もたまったようです。堰堤の途中に流木が引っかかっていますから、一時はかなり上の方まで水位があったようです。
比較のため5月27日の状況です

同じく比較のため、雨天の5月11日
元記事はこちら ちなみに、さらに上流部へと車を走らせたのですが、途中で対向車のおじさんに呼び止められてこういわれました。
「さっきこの先にクマがいたぞ。川の方へ下っていったから車から降りない方がいいぞ」
この辺りは頻繁にクマの目撃情報があります。気をつけねば、、(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
←これをクリック!【人気ブログランキング】に参加中!この分だとこのブログにクマの写真を掲載できる日も近いのかも知れません。。。テーマ:信州 - ジャンル:地域情報
昨日の記事に書ききれなかったことなど掲載しておきます。
<七ツ釜の通過シーン>結構川から高さがあります。

見下ろすとこうです↓
(余り迫力は伝わりませんが。。。)
<靴> 今回あえて登山靴で挑みました。が、これが大失敗でした。重装備で長時間山道を歩くには最も優れた靴ですが、コケでぬめった岩を歩いて行くのは向いていません。17年ほど履き続けている愛着がある靴なので、『登山中に谷沢を遡行することになったら、このオールラウンドシューズはどこまで使えるか?』というシチュエーションを想定してチャレンジしてみたのですがダメでした。もちろん注意して足を置けば進んでいくことは出来ますが、かなり神経を使うことになります。
やっぱり渓流釣り用のフェルト底の靴を準備しておくべきでした。
コレもおすすめ
<インストラクター> とにかくインストラクターの方々の、山伏や忍者を思わせる身のこなしには驚きました。私たち参加者がびくびくしながら鎖につかまっていると、その上の道無き山の斜面をすたすたと移動していってしまいます。詳しくは聞きませんでしたが、キノコ狩り、山菜狩りなどの山レジャーのプロ(?)だと思いました。
<動植物の宝庫> 途中で立ち止まって休憩していると、足元の水たまりで動くものがありました。良く見ると
ガマガエルが水中で足をばたつかせていたのでした。ガマガエルなど久しぶりに見るので手にとってみたりしましたが、その後の道中で5匹くらい目撃しました。その他、
モリアオガエルの卵塊や
カジカガエルも頻繁に目撃しました。水たまりには必ずと言っていいほど大量のオタマジャクシが泳いでいました。ここはカエルの楽園のようです。
モリアオガエルの卵塊
水たまりにはオタマジャクシ
また、
クロアゲハと何度も出会いました。ここには幼虫のエサとなる木があるのでしょう。
谷の左右の岩盤にはコケが生えていました。そしてそのコケの間からシダ植物や別の木の幼木が生えていました。この渓谷は幅が非常に狭く、滝や落ち込みから舞い上がる水煙が豊富なことから、常に高い湿度を保っています。かなり
マイナスイオンにあふれたエリアだと思われます。

そして雨の後にもかかわらず底まで澄んで見える川のあちらこちらには、人の気配に驚いて右往左往する
ちびアマゴの姿が…。とにかく見事な淵が連続している場所なので、釣りをしたくて仕方ありませんでした。飼い主にお預けを命令されてよだれを流している犬の気持ちがわかりました(笑)。
<参加者について> こんな険しい秘境ツアーにもかかわらず、若い女性から70才くらいの方まで、幅広い年齢層の方が参加されていました。また登山経験者から自然が好きだから参加したというくらいの方まで様々です。住所も地元の千代、飯田市内はもちろん、茅野市や、遠くは東京から参加された方もいました。そんな様々なメンバーでも大きな事故がなくツアーが出来たのも、とにかくサポート部隊(インストラクター)の活躍が大きいです。
ちなみに太めの方は途中で足を痛めて引き返されていました。。。
<装備について>来年参加される方は参考にしてください。
ヘルメット その場で貸与されます。
靴 渓流用フェルト靴かフェルト足袋がベスト!
手袋 滑り止め付き軍手か渓流用手袋。指先がカットされていないものがよいです。
ズボン 足捌きがよいものを選ぶのが重要です。ジャージでも良いでしょう。(インストラクターの方達は山作業の格好そのものでした)
胸まで水につかりますから、ぬれても良い格好である必要があります。
水が深いところはバッグを頭の上に載せて渡渉しますが、転んだら結局ぬれます。携帯電話等は最低でもチャック付きのビニール袋に入れておいた方が良いです。
<ツアー問い合わせ先> 千代公民館 TEL 0265-59-2003
FAX 0265-59-2080
メール iccc11@city.iida.nagano.jp
(参考)今年のツアー開催連絡ページ 定員が少ないですから、興味のある方はお早めに問い合わせて、申し込まれた方が良いでしょう。
その他、このツアーについて質問があったらお気軽にコメントしてくださいね。 (来年の6月頃、検索サイトからこのページにいらっしゃる方がいるかも)
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7月16日に、千代公民館主催の万古(まんご)渓谷沢渉りツアーに参加してきました。
万古渓谷は飯田市千代からに泰阜(やすおか)村へ流れる渓谷で、大変に険しいことで有名です。大小の滝、淵が連続しており、また何カ所ものゴルジュ帯が行く手を阻んでいます。よっぽどの物好きでないと足を踏み入れない、まさに秘境です。全く人の手が入っていない渓流の流れは清冽そのものです。

今回参加したツアーは、万古渓谷のことなら一年を通した川の様子から植物の植生まで隅から隅まで知っているというベテランインストラクターに引率していただいてこの渓谷を遡行してこうというものです。毎年この時期に行われており、天候により中止になったときもありますが今年で17回目になります。
あくまで一般から募集するこのツアーでは、もちろん滝登りや泳ぎといった本格的な沢登りをするわけではなく、基本的には川岸に整備された鎖と足場を伝わって遡行していきます。渡渉ポイントはいくつかありますが、水位はほとんど腰までで、一箇所だけ胸まで水につかって移動する場所がありました。それでもそういった場所は流れが穏やかな場所になっており、極力危険を排除してあります。何カ所かある大滝は右岸を巻いて上がるようにルートを作ってあります。
聞けばインストラクターと公民館関係者の皆さんが先週もここへ来て全線を確認し、鎖と足場を整備されたとのことです。
募集要項の参加条件には“中学生以上の体力に自信のある方”と、さらっと書いてありますが、実際にはもう少し健脚向きです。足場があるとはいえ、垂直な壁を鎖で上り下りする場所などがあります。
とはいえ、そういう場所ではインストラクターの方がサポートしてくれますので安全に通過することが出来ました。

この日は朝から雨がぱらつく天気でした。予報では降水確率が20%以下でしたが、上流部で土砂降りになれば逃げる場所もないゴルジュ帯連続の渓谷です。谷の左右はほとんど垂直に数十mあり、あがっていくことも、降りてくることも出来ないでしょう。
数年前に釣り人が急な増水で立ち往生したときも、ヘリコプターも入れないし救助隊も近づけないし大変だったそうです。
全行程で休憩も含めて7時間半かかりましたが、鎖場などは順番待ちになり非常にゆっくりとしたペースで進みましたので体力的には問題ありませんでした。

<コースタイム>
7:00に千代小学校を出発して法山地域振興センターで出発式をしました。
8:30 二軒屋を出発 (トイレとキャンプ場あり)
10:30 魚止の滝 (初めの大滝)
12:00 七ツ釜 (大きな淵が連続するポイント)
13:30 不動滝 (2段になっており、正面から見ると逆くの字に見える)
16:00 唐沢の滝着
唐沢の滝のすぐ上に唐沢大橋があり、そこまでマイクロバスが迎えに来てくれました。
魚止めの滝
不動滝
細い回廊のような渓谷を黙々と歩いていると突然大きな滝が現れます。非常に変化に富んだ行程で、楽しんでいるうちにあっという間に唐沢の滝に到着していました。
唐沢の滝にて
(こんな豪快な方もいました。私もやれば良かった(笑)) 恐らくいきなり個人で来ても全行程を歩き通すことは難しいでしょう。このツアーに参加して手軽に万古渓谷を体験できたことは幸運でした。
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日曜日にKFC公式戦がありました。公式戦といってもまだできたばかりのクラブですので、細かい規定は現在作成中です。例えば『遅刻したらポイントを3割りカット』などなど。。。

※この地図の使い方 今回はダイ君と
飯田松川へ入りました。この川は上下に長く、最上流部は
風越山より北にあります。また支流がたくさんありますので、二人で分かれて別のポイントに入渓することにしました。
12時に同じ場所で待ち合わせすることにして、彼を一つ目のポイントに下ろしました。私はというと、人が入りにくい場所の方がチャンスがあると思い、今回はちょっと険しいポイントへ入ることにしました。といってもずっと下流から遡行してくれば入れる場所です。
地図で見ると道から川までかなりの標高差があります。ここはと思うところへ車を停めて、人が入った形跡が無い斜面を降りて行くことにしました。道からは川の姿は全く見えません。川の音さえかなり遠くに聞こえます。
この斜面は本当に角度がきつく、何度かずり落ちそうになったり、つかまった木が腐っていて折れてあせったりしました。
小雨が降る中、道から
標高差で100mくらいは下ったでしょうか。やっとの思いで川にたどり着くと、川幅5mくらいで淵が連続した場所に出ました。なかなか渓相が良く、いかにもイワナが潜んでいそうです。水はやや濁っていますので、餌はミミズを使って攻めてみました。
しかしここで釣れるのは小物ばかりでした。これも実は何人かから聞いていたのですが、ここは人が入りにくい割には小さいサイズばかり釣れるとのことでした。大物になるまで育つ要素が少ないということでしょうか。
何匹かはリリースし、何匹かはキープして、約束の時間になるまで遡行しました。
午後は少し場所を変えて
西俣川へ入りました。ここは上流で川が二つに分かれており、それぞれ大西の滝、小西の滝へと続いています。どちらに入るかダイ君とじゃんけんして、私は東側にある大西の滝へ進むことになりました。
午前からの雨のためか、川はやや増水していました。普段なら簡単に渡渉できそうな場所も流れが速いために渡ることが出来ません。
しばらく快調に竿を振っていましたが、気が付くと辺りが暗くなっていました。見上げると霧が山を降りてきていて、すぐ頭上に迫っていました。谷を生暖かい風が吹き抜けて行きました。雨のにおいです。遠くで雷鳴が聞こえたような気がします。この時まだ15時半。
やがて雨が降ってきましたが、朝から雨模様でカッパを着たままでしたので、かまわずに釣りを続けました。
しかし雨はすぐに
猛烈な土砂降りへと変わりました。水面は猛烈な雨に打たれて小さく波打っています。大粒の雨が木々の葉を叩く音が轟々とうるさいくらいです。
ちょうどその時は大き目の淵を時間をかけて攻めているときでしたのでなかなか帰るタイミングがつかめません。そのすぐ上にもよさそうなポイントが連続しているのが見えています。あそこへ竿を入れてみるまでは帰れません!
そうこうしていると、その淵へ注ぐ落ち込みにある2mくらいの岩の上を流れ落ちる水の量が目に見えて増えてきました。
明らかに急激な増水のサインです! これはまずいと思い、
やっぱり急いで竿をたたんで川を下ることにしました。
岩の上を飛びながら移動していくと、さっきは難なく通れたはずの場所が水かさが増えて足を置けなくなっていました。そこは別のルートを使って下りましたが、少しあせりました。
支流の合流地点まで帰ってみると、ちょうどダイ君も引き返してきていました。尾根を挟んだすぐ隣の支流ですから、あちらも同じような状況だったようです。
予定の時間よりは早いですが、ここで本日は修了することにしました。。。
それにしても土砂降りになってもなかなか引き返すきっかけがつかめず、だらだらと釣りを続けてしまったことは反省です。
さてさて急斜面を降りたり土砂降りにあったりして苦労しての釣果ですが、"かわいらしいサイズ"のイワナが4匹でした。もうすこしサイズ的にも数的にも上を狙っているのですがこんな結果でした。
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だいぶ更新の間が開いてしまいました。
最近は週末も忙しくてなかなか釣りに行けませんでした。平日の夜も帰宅が0時を回っていました。といっても仕事ではありません。田舎の青年たちが夜な夜な集まって練習して大会があるといったら、分かる人にはわかるでしょうか?
さて今週末は久しぶりにKFC(Kフィッシングクラブ)の公式戦があります。今夜は釣行のパートナーと場所の抽選(大げさ)のため、地元のクラブハウス(大げさ)に集まりました。
厳選なる抽選の結果、私と同行するのはダイ君になりました。
彼と組むのは一緒に鹿塩川へ行って以来です。
場所は無難なところを選んでおきました。爆釣したらまずいので、今のところ名前は伏せておきます(笑)。
公式戦なので釣った魚のサイズと本数でポイントが決まります。週末は雨のようですが、果たしてどんな結果となるか?!
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私の実家のすぐ近くを流れる川があります。いわゆる山里の川で、一応アマゴの放流も行われているようですが、水量がほとんどなくてポイントが全然ありません。
私が小学生の頃は釣りが禁止になっていましたので、川遊びで魚影を見かけた時は手づかみにしていました。今でもこの川へ来るのは地元の小学生くらいでしょう。
ここのところ週末でも時間が取れませんでしたので、短時間で行けるところを考えて久しぶりにその川へ行ってみました。
子供の頃の記憶を頼りに上流へ行くと堰堤の下が10m×10mくらいの小さなプールになっている場所がありました。水量が少ないため水はちょっと淀んでいます。
ここなら何かいるかもと思って、少し下流で採取した川虫を投入してみるとすぐに反応がありました。しかしあまり元気のない泳ぎ方です。手ごたえ的には20cmくらいでしょうか。
ところが水面まで引き寄せると結構魚体がでかくて驚きました。ヤツはヤツなりにもがいて逃げようとしているのですが泳ぎが下手なようです。急流にもまれた渓魚のようなこちらがあせるような元気の良い引きでは無くて、イトに引っ張られるからいやいや逃げているという感じです。
それでもバラすのはいやですからゆっくりと岸に引き寄せ、慎重にタモへ誘導しました。
測長してみると26cmありました。胴回りが太く、腹いっぱいに餌を食べているようです。後で胃袋を裂いてみると、中にはクロカワムシやそれに似た系統の虫が入っていました。妙に胸鰭が小さいのは、こんな溜め池みたいなところで育ったからでしょう。
場所も場所ですし、サイズの割りに感動の少ない釣りでした。。。
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〜今、新しいティーブランドが誕生しようとしてます〜かつてのアウトドア少年が常人の10倍の行動力でアジアと日本で同時起業!
インド、スリランカ、中国、日本、世界各地から誰が飲んでも本当に美味しいお茶、紅茶のみを集めてラインナップ。
そんな、一つのブランドが完成していくまでの舞台裏をブログに連載中です。
(一番面白い記事は
マレーシアの珍情報ですが(笑))
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〜赤道直下の国マレーシアで活躍する
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