連日のように豪雨災害のニュースが聞かれますが、この飯田下伊那もかなりの大雨が降りました。土砂災害こそなかったものの、天竜川の一部が氾濫し、19日には一部の地域に避難勧告が発令されました。
長野県内では
岡谷市の土砂崩れが甚大で、
いまだに行方不明の方がいらっしゃいます。
さて、その日以来ほとんど雨は降らず週末を迎えました。やっと来た晴れの休日。といってもまだ増水が引けてないようでしたので、とりあえず飯田松川上流へ偵察に行きました。
松川ダム上にある堰堤の状況です。

今日の時点でもかなり増水しています。この大雨で土砂もたまったようです。堰堤の途中に流木が引っかかっていますから、一時はかなり上の方まで水位があったようです。
比較のため5月27日の状況です

同じく比較のため、雨天の5月11日
元記事はこちら ちなみに、さらに上流部へと車を走らせたのですが、途中で対向車のおじさんに呼び止められてこういわれました。
「さっきこの先にクマがいたぞ。川の方へ下っていったから車から降りない方がいいぞ」
この辺りは頻繁にクマの目撃情報があります。気をつけねば、、(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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GW最後の日、朝から雨だというのに川を見に行きました。
飯田松川の上流へ車を走らせました。上河原橋付近から川をのぞくとすでにかなり増水していました。もう川に入れないくらいです。町は小雨程度でしたが、上流の山間部は朝の早い時間から大雨だったようです。
こういう時、上流部は一体どうなっているのか?条件が悪いときの川を見てみようと思い、
松川ダムの方へ車を走らせました。すると案の定、道を上がっていくにつれて雨脚は激しさを増していきます。川は濁り、激しくうねっていました。
松川ダム上の巨大堰堤です。九十九折の魚道が見えます。

場所はこの辺りです

※この地図の使い方 曇りの日、雨の後、そして小雨の日は釣果があがるといわれます。気温が上がりすぎず、また人の影が出来にくいため魚に気づかれにくいからだと思われます。
しかし渓流釣りの対象となるような山間の川は、上流部の降雨量の影響を受けてすぐに増水するため、危険度が増します。
2年ほど前にはこの飯田松川でも、増水した川で流されて釣り人が亡くなっています。
結局この日は偵察だけにして帰りました。
飯田松川の濁流を眺めながら、今後も無理はしないように誓うのでした。
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