今日の午後4時半頃、
高森町山吹の上の方(『欄ミュージアム高森』のある辺り)に
クマが出現したそうです。
しかも3頭!
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 今年はなんだか異常で、2〜3日前にも牛牧の方で日中に
熊が現れたそうです。。。
飯田下伊那のみなさま、お気を付けください。
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飯田下伊那には食虫文化があります。蜂の子が有名ですが、私が小さい頃に食べていたのはなんといっても“ヒビ”ですね。これは蚕のサナギを甘く煮たもので、ご飯のおかずにしてました。
何故この地域に食虫文化があるのか諸説ありますが、たぶん昔は山間のこの地に動物性タンパク質が少なかったのでしょう。
その辺り、今度詳しくレポートしたいところですが、とりあえず以下の写真をご覧ください。

余り一般的ではないですが、オオスズメバチさえ食べてしまいます。
冷静に考えるととんでもないものを食べてますね(笑)。
みなさんはどう思いますか?
←これをクリック!【人気ブログランキング】に参加中!下伊那ではザザ虫(クロカワムシ)は食べません。↓この本についても詳しく紹介したいです。飯田下伊那の人は必読!
テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ
野ウサギに出会ったら? 前編はこちら
冬の朝の通勤通学途中、突然車の前に飛び出してきた野ウサギ。その時父がとった行動とは?!
弟は叫びました。
「父さん、ウサギだよ!」父も叫びます。
「おう! 任せとけ!」弟「…任せとけ?」
父「♪そりゃ行けぇ〜、♪おりゃ行けぇ〜、♪どんどん行けぇ〜」
弟「どんどん行け??」 父はなにやら抑揚をつけて口ずさみながら、
うれしそうにアクセルを踏み込みました。
勤続25年のサラリーマンの目が、心なしか
ハンターのそれとなっています。
野ウサギとの距離はみるみる縮まっていきます。
脇へ反れて林へ飛び込めばいいのに、慌てたウサギはそのまままっすぐに走っていきます。
やがて…、
弟「うわぁ!」ドン!という軽い衝撃とともに、哀れ野ウサギは肉塊へと変わったのでした。。。
父は車を止め、野ウサギへと歩いていきながら弾んだ声で弟に言いました。
父「ちょっとトランクを空けてくれ♪」
弟「父さんやめてくれぇ(TдT)」 今夜のおかずはウサギ肉だとホクホクしていた父ですが、
弟に懇願され、泣く泣くそのまま道端へ置いてきたそうです。
父にとってウサギは食べ物です。
子供の頃は自分が刈り取った草で育て、大きくなったら正月に食べていました。
弟にとってはウサギといえば小学校で飼っていたパンダウサギでしょう。
愛玩の対象以外の何物でもありません。
世代間のウサギ認識の違いによる悲劇だったのでした。
私なら?
きっと食べてますがなにか?
←これをクリック!【人気ブログランキング】に参加中!野ウサギを食べてみたいと思った人はクリックを!…なんてやったらクリックが減っちゃうかな?(笑)テーマ:いなかぐらし - ジャンル:ライフ
なかなか釣りの話題が出来ませんので昔話でも。。
私の弟が高校生だった頃の話です。
前日からの雪が辺りを白くを覆ったある冬の朝、普段バイク通学していた弟は父の車に同乗して家を出ました(雪があるとバイクは危険ですからね)。
小さな峠の下り坂に差し掛かったときのことです。その場所は山を切り崩して作った道路なのでかなりの傾斜角があり、さらにその日は除雪が進んでいなかったため、車のスピードは30km/hほどのノロノロ運転だったとのことです。
突然、道の脇から二人の目の前に一匹の
野ウサギが飛び出しました。冬毛で真っ白なそのウサギは突然現れた車に驚いて、道路を横切らずに車の進行方向と同じ方へと走って逃げていきました。
私の実家は山の中腹にありますから、こういった野生動物との遭遇も日常茶飯事です。タヌキ、キツネ、ハクビシンなどは番犬に吼えられても知らん顔で夜の村を歩いています。イノシシに畑を荒らされるのも毎年のことです。ただ、とりわけ警戒心の強い野ウサギと出会うことは少し珍しいかもしれません。
急に飛び出してきたウサギを見て、弟は叫びました。
「父さん、ウサギだよ!」
「おう!」 父も短く答えます。
野ウサギが現れたのは比較的車に近い場所でしたが、幸いなことにスピードを落として運転していたため、急ブレーキを踏めば十分間に合う距離です。雪に足を滑らせながら懸命に走る野ウサギ。きっと心臓は早鐘が鳴るようだったでしょう。
「こんな出会いがあるなんて、ほんとにここは田舎だなぁ」
弟はそのあわて者の野ウサギを見た瞬間、ほほえましい気持ちになったそうです。
山村暮らしの親子の前に訪れた冬毛のウサギ。自然あふれる田舎ならではの冬のワンシーン。都会の人はこういうのにもあこがれるのでしょうか?
しかし、その時父がとった行動は、弟の想像を超えたものでした!!後編につづく。。。
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テーマ:田舎の風景 - ジャンル:ライフ
竹の根元ってどんな形をしてるかご存知ですか? 普通の樹木なら、幹の下で根が枝分かれ(枝じゃないけど)しているわけです。
では、幹がまっすぐな竹の場合は?
実はこんな形状をしているんです!
【“不思議な!?竹の根元のかたち”の続きを読む】テーマ:なんだこれ - ジャンル:写真
先日
大鹿村の塩川へ行きましたが、その際に様々な野生動物を見かけました。
まず大鹿村へ行く途中の小渋ダム近くで、いきなりニホンザルが車の前を横切りました。2匹で争っていてこちらに気づかなかったようです。慌ててブレーキを踏み、事なきを得ました。
さらに進んでいくと今度は道路の中央にキジの姿が。車が近づくと道の脇の方へ悠然と歩いていき、こちらが車を停めてもそのまま逃げようとしませんでした。
キジ
さらに、入渓してせっせと竿を振っていたときのことです。視界の端に何か動くものがありました。ハッとしてそちらを見てみると、なんとテンが川のすぐ向こう岸を歩いているではありませんか。本当に目の前、3m程しか離れていません。
テン
こちらに気づいているはずなのですが、特に動じる気配もなく、犬の散歩程度の速さでスタスタと歩いて去っていきました。
渓流釣りは自然とのふれあいです。彼らの領域に入らせてもらって、少し遊ばせてもらうのです。
【人気blogランキング】に参加中! 。。。でもツキノワグマとはふれあいたくないですね(笑)テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真
清内路村の小黒川(こぐろがわ)上流にある、“
小黒川のミズナラ”を見てきました。といっても、そこへ行った本来の理由は黒川とその支流の下見だったわけですが。。。
小黒川のミズナラがある場所

※この地図の使い方 初めて入る道だったので適当に上流へ向かって車を走らせていましたら、山間部に突然開けた場所がありました。
そしてそこには、、、
【“巨木と出会いました 〜小黒川のミズナラ〜”の続きを読む】テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行