先日の釣行ですが、撥水素材のパンツに渓流用の靴という格好だったのですが、ズボンの裾をめくったらなんとヤマビル(山蛭)に血を吸われていました。
いくらぬぐっても血が止まりません。
初めての体験に軽くショックを受けました。
良く注意して下を向いて歩いていたのですが、いつの間にか進入してきて結局5カ所を吸われてしまいました。
そんな憎き吸血動物には塩攻撃に限ります。
山道で見つけるたびに、これでもかこれでもかと塩をふりかけてきました。
以下はそんなヤマビル君の動画です。
その生き生きとした動きをご堪能ください(笑)。
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6月1日に釣りクラブの定期戦がありました。今回はK川へ入ることになり、万全を期して前日に入り口まで行って場所取りをして望みました。
当日は早起きして川へ向かったのですが、歩いていく途中で靴底が剥がれ始めてしまいました。休憩したときに紐でも巻いて、ゆっくり歩くしかないなぁと思っていたのですが、気がつくと反対側も剥がれ出しているではありませんか。

結局、両方の靴底が完全に剥がれ、靴下で歩いている状態になってしまいました。険しい山道、河原の道を裸足同然で数時間歩く大変さといったら、、、(涙)
3000円の靴では1シーズンで接着剤が劣化してしまうようです。他に考えられる原因としては、比較的気温が上がる車の中に放置してあった時期があったので、劣化が早まったのかも知れません。
皆さんも靴の状態にはお気を付けください。
釣果?これだけ苦労して1本だけでした。。。
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この前の日曜日ですが、
野底川へ行ってきました。
この日は朝から予定があり、川へ入ったときは午後2時になっていました。そこで、あまり時間がなかったのでポイントを絞って釣りをすることにしました。
野底川は藪っぽいところもありますが、堰堤の下ならまだ釣りやすいです。またあまり険しい川ではないので土砂崩れの危険もないでしょう。
ここ数日は雨らしい雨は降っていなかったのですが、前回来たときに比べて水量がありました。先日の大雨の影響がまだ無くなっていないようです。
川の様子もかなり変わっていました。中州に生えていた木が倒れています。

水も濁ったままでしたが、遡行していくと小さな影が水面下を走るのが見えます。どうやら最近、下伊那漁協が稚魚の放流をしたようです。この稚魚たちは、来年では15cmぐらいでしょう。是非、再来年以後の再会を祈るのでした(笑)。
増水しているため流れが速くて、何気ない場所でも足を取られそうになります。あと一歩のところで渉れないような場所があり、なんども行ったり来たりしながら上流を目指しました。

結局たどり着いたのは堰堤下です。水は激しく落ちていましたが、その下にある淵には淀みもあり、増水を避けたアマゴたちが急流から離れて一息ついていそうです。
ミミズをエサにして投入すると、まもなくアタリがありました。コリコリとした軽い感触です。軽く竿を立てると15cm程のアマゴが申し訳なさそうにかかっていました。もちろんこのサイズはやさしくハリを外してリリースです。
次にポイントをずらして再投入するとさっきよりやや強めの引きが。寄せてみると20cmぐらいのアマゴが白泡の中へ逃げようともがいています。これならキープサイズです。
続いてさらに右に寄ったポイントへチャレンジ。岸から枝が伸びていて、ちょっと窮屈な場所です。それでもしばらく粘っているとクイックイッと反応がありました。先ほどと同じくらいの手応えです。
キャッチしようと竿を立てていくと、ちょうど真上に木の枝があってうまくいきません。それでも竿をたたんだり水の中に入っていったりして何とか釣り上げることができました。またまた20cmのアマゴです。

先ほどの寄せで騒がしくしてしまったためか、それ以降はアタリがありません。相変わらず川も歩きにくいので今日はコレまでとしました。
ガマガエル
川の形が変わるほど増水していたのには驚きました。川岸の土手の数十センチ上まで水に浸かったあとがありましたから、川幅が倍ぐらいになっていたのでしょう。
それほどの増水でもやっぱり魚が残っていることにも驚きました。きっと岩の下側の隙間などに隠れて、水が引けるのをずっと待っていたのでしょう。
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日曜日にKFC公式戦がありました。公式戦といってもまだできたばかりのクラブですので、細かい規定は現在作成中です。例えば『遅刻したらポイントを3割りカット』などなど。。。

※この地図の使い方 今回はダイ君と
飯田松川へ入りました。この川は上下に長く、最上流部は
風越山より北にあります。また支流がたくさんありますので、二人で分かれて別のポイントに入渓することにしました。
12時に同じ場所で待ち合わせすることにして、彼を一つ目のポイントに下ろしました。私はというと、人が入りにくい場所の方がチャンスがあると思い、今回はちょっと険しいポイントへ入ることにしました。といってもずっと下流から遡行してくれば入れる場所です。
地図で見ると道から川までかなりの標高差があります。ここはと思うところへ車を停めて、人が入った形跡が無い斜面を降りて行くことにしました。道からは川の姿は全く見えません。川の音さえかなり遠くに聞こえます。
この斜面は本当に角度がきつく、何度かずり落ちそうになったり、つかまった木が腐っていて折れてあせったりしました。
小雨が降る中、道から
標高差で100mくらいは下ったでしょうか。やっとの思いで川にたどり着くと、川幅5mくらいで淵が連続した場所に出ました。なかなか渓相が良く、いかにもイワナが潜んでいそうです。水はやや濁っていますので、餌はミミズを使って攻めてみました。
しかしここで釣れるのは小物ばかりでした。これも実は何人かから聞いていたのですが、ここは人が入りにくい割には小さいサイズばかり釣れるとのことでした。大物になるまで育つ要素が少ないということでしょうか。
何匹かはリリースし、何匹かはキープして、約束の時間になるまで遡行しました。
午後は少し場所を変えて
西俣川へ入りました。ここは上流で川が二つに分かれており、それぞれ大西の滝、小西の滝へと続いています。どちらに入るかダイ君とじゃんけんして、私は東側にある大西の滝へ進むことになりました。
午前からの雨のためか、川はやや増水していました。普段なら簡単に渡渉できそうな場所も流れが速いために渡ることが出来ません。
しばらく快調に竿を振っていましたが、気が付くと辺りが暗くなっていました。見上げると霧が山を降りてきていて、すぐ頭上に迫っていました。谷を生暖かい風が吹き抜けて行きました。雨のにおいです。遠くで雷鳴が聞こえたような気がします。この時まだ15時半。
やがて雨が降ってきましたが、朝から雨模様でカッパを着たままでしたので、かまわずに釣りを続けました。
しかし雨はすぐに
猛烈な土砂降りへと変わりました。水面は猛烈な雨に打たれて小さく波打っています。大粒の雨が木々の葉を叩く音が轟々とうるさいくらいです。
ちょうどその時は大き目の淵を時間をかけて攻めているときでしたのでなかなか帰るタイミングがつかめません。そのすぐ上にもよさそうなポイントが連続しているのが見えています。あそこへ竿を入れてみるまでは帰れません!
そうこうしていると、その淵へ注ぐ落ち込みにある2mくらいの岩の上を流れ落ちる水の量が目に見えて増えてきました。
明らかに急激な増水のサインです! これはまずいと思い、
やっぱり急いで竿をたたんで川を下ることにしました。
岩の上を飛びながら移動していくと、さっきは難なく通れたはずの場所が水かさが増えて足を置けなくなっていました。そこは別のルートを使って下りましたが、少しあせりました。
支流の合流地点まで帰ってみると、ちょうどダイ君も引き返してきていました。尾根を挟んだすぐ隣の支流ですから、あちらも同じような状況だったようです。
予定の時間よりは早いですが、ここで本日は修了することにしました。。。
それにしても土砂降りになってもなかなか引き返すきっかけがつかめず、だらだらと釣りを続けてしまったことは反省です。
さてさて急斜面を降りたり土砂降りにあったりして苦労しての釣果ですが、"かわいらしいサイズ"のイワナが4匹でした。もうすこしサイズ的にも数的にも上を狙っているのですがこんな結果でした。
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私の実家のすぐ近くを流れる川があります。いわゆる山里の川で、一応アマゴの放流も行われているようですが、水量がほとんどなくてポイントが全然ありません。
私が小学生の頃は釣りが禁止になっていましたので、川遊びで魚影を見かけた時は手づかみにしていました。今でもこの川へ来るのは地元の小学生くらいでしょう。
ここのところ週末でも時間が取れませんでしたので、短時間で行けるところを考えて久しぶりにその川へ行ってみました。
子供の頃の記憶を頼りに上流へ行くと堰堤の下が10m×10mくらいの小さなプールになっている場所がありました。水量が少ないため水はちょっと淀んでいます。
ここなら何かいるかもと思って、少し下流で採取した川虫を投入してみるとすぐに反応がありました。しかしあまり元気のない泳ぎ方です。手ごたえ的には20cmくらいでしょうか。
ところが水面まで引き寄せると結構魚体がでかくて驚きました。ヤツはヤツなりにもがいて逃げようとしているのですが泳ぎが下手なようです。急流にもまれた渓魚のようなこちらがあせるような元気の良い引きでは無くて、イトに引っ張られるからいやいや逃げているという感じです。
それでもバラすのはいやですからゆっくりと岸に引き寄せ、慎重にタモへ誘導しました。
測長してみると26cmありました。胴回りが太く、腹いっぱいに餌を食べているようです。後で胃袋を裂いてみると、中にはクロカワムシやそれに似た系統の虫が入っていました。妙に胸鰭が小さいのは、こんな溜め池みたいなところで育ったからでしょう。
場所も場所ですし、サイズの割りに感動の少ない釣りでした。。。
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下伊那の河川図を眺めていて一つの川が目に入りました。飯田市のシンボル“
風越山”の北を源流とし、上郷を経て飯田松川へ注ぐ“
野底川”です。

※この地図の使い方 地図で確認すると、飯田松川ほどではないですが源流部はかなり奥にあり、なかなか懐の深そうな川です。
私はやっと渓流釣りに慣れてきた程度ですが、新しい川を開拓して経験を積むことも必要かと思っていますので、前情報も全く無かったのですがの川を目指しました。
とりあえず車を走らせて、川から近い場所を見つけて入渓してみました。
少し遡行していくと得意の堰堤(というか瀬で釣るのはまだ難しいです。。)がありました。
竿をのばし、予め作っておいた仕掛けを取り付けて、すぐにアタックを開始しました。すると数分であっけなく20cmのアマゴがかかりました。このペースで行くと今日はすごい事になる!と頭の中で取らぬ狸の皮算用が始まりました(笑)。

ところがこの先が問題でした。
落ち込みや淵などアマゴが潜んでいそうなポイントはあるのですが、なにしろ木の枝が川の上まで張り出した場所が多くて非常に邪魔です。イトを何度も枝に引っかけて仕掛けを浪費してしまいました。
お昼近くまで粘ったのですが、いい加減仕掛けを作り直すのにも疲れてきました。上流へ移動して枝のないところを見つけて続けても良かったのですが、本日のところは早々と帰ることにしました。
こういう場所はどう攻めるのがよいのでしょうか?
予め仕掛けを大量に作成して望むのが良いのでしょうか。
イトをすごく短くしてチョウチン釣りに徹するのが良いのでしょうか。
それともナタを携帯して枝を落としながら進む(笑)のが良いのでしょうか。
案外、無理せず別の川へ行くのが正解なのかも知れません。。。
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妙琴公園から松川ダムの直下までは入ったことがなかったので、KFCメンバーのヒロ君と行ってみました。
妙琴公園に車を停めて一番上の降り口から入渓しました。今日は二人とも午後から予定があるので、昼までの短期決戦です。

※この地図の使い方 降り口のすぐ上にある堰堤を登ると、そこは水が淀んだ場所になっていました。
あまりにも流れがないため、川底の石にはコケが厚く付いており、何度も足をすべらせそうになりました。魚影はありません。
そこを100mほど遡行すると大きな淵にたどり着きました。ここも水の流れはほとんどありません。もう川が深くて歩いていけませんので、右手の岸にあがって林の中を巻いて行きました。

林を抜けて川へ降りると、そこは一転して大小の淵と落ち込みが連続する場所でした。
ここは二人で前後に分かれながらポイントを攻めて行きました。
しばらくして私のほうに当たりがあり、22cmのアマゴがあがりました。落ち込みの白泡が消えるくらいの位置に潜んでいて、エサが比較的浅めに流れましたが食らいついてきました。これでなんとか坊主は回避です。

100mほど遡行すると、巨大な2段堰堤に突き当たりました。

ここはかなり渓相が良く、竿を振っていても楽しいのですが余り当たりがありません。堰堤下の淵でヒロ君も24cmのアマゴを釣り上げましたが、この時点ですでに11時を回っていました。
最後にこの2段堰堤を乗り越えて松川ダム下まで行ってみることにしました。また川の右手の林を上がっていき、上側の堰堤を乗り越えると、かなり立派に護岸工事をされた場所に出ました。
川幅は広いのですが水深が浅くて水は淀んでいました。当然アマゴの影も見当たりません。

そこを200mくらい遡るといよいよ松川ダムが見えました。しかし残念ながらここでタイムアップです。
さて出発地点の妙琴公園からここまで、かなりの距離を上がってきました。林の中を無理して抜けてきたので再び来た道を戻るのは大変ですから、車道に出て公園まで引き返すことにしました。
しかしこの選択は大失敗でした。妙琴公園まで想像していた以上に距離があり、結局駐車場まで30分ほどかかりました。しかもこの日は素晴らしい天気で頭上には青空が広がっており、赤松の林からはセミの声が聞こえてくるほどでした。
駐車場に着いたときはウェーダーの中は汗だくでした。フェルト底のかかとも磨り減ってしましたよ(涙)。
次回にここへ来るときは、車2台で来て終点に一台を置いてく事にします。
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